【FF11】聖なる審判

なんとか事件を解決しましたが、ユグナスの件は全然解決する気配がありません。

テオドールなら情報を持っているかも・・・ということで、テオドールを探すことになります。

風のうわさによればMUMワークスというカジノっぽい場所によく出没するとか・・・

確かにいましたね。

娘さんは無事に助かったので、ササッと情報収集しましょうそうしましょう。

なんでも協力するって!!!

つまり私が勝てばアシェラのことも協力してくれると?身なりはともかく腕は確かなので心強いセリフですねこれは。

まぁゲームの方はあれですよ、勝つまでコンテニューできる仕様なので絶対の勝利が約束されています。

なんでも相談に乗ってくれるということなので早速アシェラ攻略に関して相談したいところですが・・・選択肢が表示されないのでやむなくリフキンになってしまったユグナスが何を言いたかったのかを聞くことにします。

で、でたーまたクイズ形式。

んーまぁあのアシェラですからね・・・胸をさしてしまうでしょうね常識的に考えて。

・・・軽くかわされましたが、結局あの剣・・・オーダーサインが鍵ということで図書館で調べてみることになりました。

むしろ単に調べたいなら最初から図書館に行く方が正攻法な気もするので、ただゲームに付き合わされただけのお仕事でしたよ。

図書館に行くこと、初代アドゥリン王オーグストに関する本がたくさんありました。

簡単にまとめると11人の仲間と一緒に森の奥へ入り、何か事件があって王は行方不明になったって内容です。

アドゥリンへ帰ってきたのは仲間の一人であるモリマーだけで、彼は王からの伝言『これより先、人はウルブカに永劫立ち入るなかれ』 と言う名言を残して去ったとか。

モリマーというと・・・確かモリマー台地という地名がマップに乗ってましたね。仲間の11人の名前から地名をつけてるのかなこの島は。

一人しか生き残らない事件となると・・・まぁ強力な敵と戦ったとかその辺を想像しますが、ヴァナディールの歴史だと別に敵と戦わなくても事件は起こりますからね。聖剣が暴発して大陸が吹き飛んで島になっちゃうとか。

ちなみに子供向けの本もありました。

ひらがな&小学校低学年の感じで書かれている優しい本ですね。

オーグスト王が獣を退治して仲間にしたというエピソードです。まぁ分かりやすく言うとボロンゴみたいなもんでしょうね、リボンじゃなくて普通に倒したっぽいけど。

殴り倒して言うことを聞かせれば良いというまさに開拓国家らしいエピソードと言えますよね。日本だと教育委員会とかが黙ってなさそうですが、むしろ問題が明るみに出ないように隠ぺいしてくれるのかもしれません。

結論からいくと、特に謎は解けてないので進展はありません。

どうみてもガセネタです本当にありがとうございました。テオドール役立たずすぎるだろ・・・。

しかたないのでお城に行ってアシェラに相談してみることにしましょう。

はい、アシェラは外出中のようです。

貴族連中の痴話げんかに嫌気がさして昔からよく森へ行っていたそうで、今回も一人で森に行っているのでは・・・という話でした。

小さい頃にも森の中で行方不明になり、獣たちに囲まれた状態で一週間後に発見されたエピソードもあり、もはやナウシカにしか見えなくなってきたのは私だけではないと思います。

ちなみにメイドさんによれば、「姫さまは、あなたには心を開いているようですし。」とのこと。

キター!!やはりテオドールの協力なんていらなかったんや!!

そうこうしていると警備兵のガルカが走ってきました。

アシェラが魔物に連れ去られたそうです。

あれ?今メイドから聞いたエピソードに似ている気がする・・・。

急いで現場に行ってみましょう。

おっとー

無慈悲のイングリッドさん一味がボコボコにやられてますね。

アシェラを守り切れず・・・って感じなんでしょうかね、臣下がのうのうと生きている時点でもう死刑ですねこれは。

アシェラは金色の虎に連れ去られてしまったようです。

もはや完全に家政婦は見た状態になっていますが、貴族のやり取りというのは難しいものですね。

・・・ヴォルティミア様って誰だっけ・・・ちょっと登場人物が多いのでつらいです。家政婦さんの見立てによればとりあえずアシェラの敵である可能性は高いということでしょう。

なんてことを考えていると・・・

きた!出番きた!

ここは颯爽とアシェラを救出してポイントアップのチャンスですよ!!!

さっそく街で情報を集めると、なにやらカミールという山にビースト族の王がいるとか。今回アシェラをさらったのが金色の虎ということは、ビースト王に会うのは得策と言えそうです。

てなわけで雪山に・・・

これは・・・・話の通じる相手じゃないのでは・・・。

アイススパイク状態の白虎みたいなのが出てきました。そういえば昔は白虎も普通の虎と同じで黒かったので、白虎なのに黒wwwwとか思ってましたが、いつの間にかちゃんと白い虎になってましたね。

白虎は油断するとトリプルアタックで黄金の鉄の塊のナイトでも沈むこともありましたが、このビースト王のクムハウは普通に話の通じる相手でした。

というか普通にアシェラがいそうな場所を教えてくれました・・・。

アシェラいた!!!

ついでに無慈悲のイングリッドさんも来た!!!

あれ?

なんだかイングリッドさんが無慈悲に攻撃してきそうな気配が満々ですね・・・。

そう、実はアシェラを襲ったのは金の虎ではなく・・・イングリッドさんでした!!(ででーん

開拓派の貴族は森の仲間たちと仲が良いアシェラが邪魔・・・。

ならばいっそ亡き者に・・・。森の凶悪な魔物に襲われたということにすれば有耶無耶にできるかもしれませんからね。

という感じでしょうか、普通によくある貴族業界のイザコザな感じですが、アシェラを殺すなんてとんでもないことです!!!

もちろん処刑です処刑、悪即斬です悪即斬(大事なことなので2回言いました)

というわけで戦闘になると思いきや・・・謎の術でアシェラの魂が吸い取られてしまいました。

もちろんすぐに追いかけてズタズタにして・・・と言いたいところですが、追いついたらイングリッドが全然関係ない別の魔物に襲われてました。

そして何故か私が魔物と戦うことになるという超展開です。

助けてあげたことでプライドを傷つけられたのか、イングリッドは負けを認めてアシェラの魂を吸い取った石を返してくれました。

ちなみに言い忘れてましたが、金色の虎さんはアシェラを守ってくれてたということなんですね~なんと。

ありがとう虎さん。そういえば、図書館の本にも獣の話がありましたね。そう、勘が良くなくても普通に気づくでしょうが、この虎さんはあの本の獣の子孫なんだそうです。

目を覚ましたアシェラはイングリッドのもとへ駆け寄り、いつでもKILL状態です。

・・・あれ?

魂まで抜かれたのに和解モード?いや普通に許せないですよね??森でもここでも完全に殺しにかかってきてましたよ無慈悲だけに。

そうですとも!やるなら徹底的にやりましょう!!

しっかりと罰を与えていかないとバイトテロみたいに調子に乗った輩が出てきますからね。

Arciela : まったく、
わたしよりも無茶なことを言いますね、
Tenluuってば。

・・・・え?

Ingrid : でも私はあなたの魂を……。
Arciela : 魂?
わたしはこうして生きています。
それ以上に大切なことが何かありますか?
Ingrid : ……!
Arciela : あなたも大切なアドゥリンの民。
これからの開拓には、きっとあなたたち
エクソシストの力が必要になるときが来ます。
Arciela : ね?
Ingrid : 姫君の御心のままに……。

ムムッ!

これはヒュンケルを裁いたレオナ姫の匂いを感じる・・・!!!

こりゃアドゥリンも持ち直すかもしれませんね、マトリフ師匠。

イングリッドが信用できるのかは謎ですが、この展開ならあとでピンチの時に助けてくれる気がします。たぶんラスボスの四天王の一人と戦ってくれるポジションになると思う。

そんなこんなでアシェラを救出することができました。

そして忘れていましたが、そもそもアシェラに会いに来たのはオーダーサインに秘密があるってことを伝えにきたんでした。

アシェラによれば小さい頃に父親から聞かされていたそうです。

Arciela : 『大地に災い降りかかりし刻。
燕の王の盟約は果たされん。』
Arciela : 『天高く漆黒の剣を掲げよ。 放たれし眩き光の下へ、
6つの刃を携えし、白き翼は舞い降りん……。』

ふむふむ、ようは山の上でオーダーサインを掲げろってことですな。

すると・・・

なんということでしょう!

白い竜が現れました。

Ingrid : あれは……「大災神」。
災いを呼ぶという龍……。
まさか、本当に実在していたなんて……。

ちゃっかり着いてきているイングリッドさんが解説してくれましたが、普通に災いを呼ぶらしーです。あれ?またテオドールに騙された系?

竜はどこかへ飛んで行ってしまったので、とりあえずアドゥリンへ帰ることになりました。

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