長男と聖剣伝説2

小学4年生の長男とたまに一緒にゲームをやるのですが、最近は聖剣伝説2をやっています。子供なので色んなゲームをやりながらなので進捗はスローですが、まあまあ楽しんでいるようです。

聖剣伝説は2と3をやったことがありますが、2を初めて遊んだ時にはとにかく友達と3人でRPGを遊べるのが楽しかったんですよね。お互いが比較的自由に街やフィールドを歩き回れますし、当時としてはわりと珍しいタイプだったと思います。まぁそのせいかわりとバグが多くて、歩けない場所にキャラがハマってしまったり、いきなりフリーズしたりとやや困ったこともありました。が、みんなで遊べるということでそんなことは気にならないくらい楽しかったです。

そんな思い出の聖剣伝説ですが・・・時を経て息子とやるのも趣がありますね。久しぶりにプレイして思ったのは、決定ボタンがBなんですよね。多くのゲームは決定ボタンがAなので、息子もよく押し間違えていました。確かに間違えやすい・・・。あと、息子的には仲間が建物や地形にハマって動けなくなるのがストレスだったようです。息子目線だとこのゲームはカービィのディスカバリーのような感覚で捉えているっぽいのですが、カービィシリーズは基本的にメイン操作キャラが優先て移動になるので、脇役側のキャラは画面外になると星になって飛んでいきますが、聖剣伝説はそんなに親切ではないのでブツブツと言ってました。

聖剣伝説2といえば、色んな武器で色んな溜め技を使うところが魅力ですが、これは令和キッズにも刺さったようで、息子もすべての武器を持ち換えてレベル上げにいそしんでいました。私の子供の頃はブーメランをよく使っていた記憶があるのですが、息子はムチが気に入ったようでした。溜めるよりも100%で殴ってハメた方が安全に倒せるのに気づいて、複数相手にヒットするムチが良いと思ったのだとか。何も言わずにあれこれ発見するのは子供の適応力の高さがよく分かりますね。

一方で、ストーリーの流れが雑なせいか、次に何をすれば良いのか迷子になることも多いです。私も覚えてない部分もあり、あえてスマホで調べることはせず二人であれこれ予想しながら冒険しています。かなりしっかり村人の話とかを聞いていないといけないので、これは令和キッズにはキツイのかもしれません。自分が4年生の頃はもっとテキストを読んでいたような気がするのですが、それは過去を美化しているだけで、実際こんなもんだったのかも・・・?

そんなわけで、自分が子供の頃にやったゲームを自分の子供とやるというのもなんだか不思議ですが、楽しいものですね。いつか息子たちもFFをやる時が来るんでしょうか・・・。

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