【FF11-ANV】ウィンダス連邦 森の区

FF11にはたくさんのエリアがありますが、各エリアに纏わる思い出や印象を書いていこうと思います。全部で何エリアあるんだろう・・・。

最初は森の区です。私はウィン出身なので、最初にヴァナディールに降り立ったのは森の区です。なので、晩年もわりと森の区で過ごすことが多かった気がします。なんだろう、故郷というか実家というか、そんな感覚ですね。ウィンダス全般に言えることですが、やっぱり木々に囲まれているのが良いですよね。

最初にログインした時のことは今でも記憶に残っていて、まだスタートしていない競売の方に行ったら他のプレイヤーがいたのでsayで話しかけたんですよね。で、返事がなく無視されたので「なんかミスったのかな・・・」と思ったのですが、よく見たらプレイヤーじゃなくてNPCだったのに気が付いてなんだか凄く恥ずかしかったです。で、そのあとウロウロしていたら誰かのsayが流れてきたので、返事をしたのですが、そのsayは私に宛てたものではなかったのでスルーされ、自分宛ではないことにも気づいたのでこれまた恥ずかしかったです。そんなスタートでした。

森の区といえばミスラ地区ですよね。最初に族長を見た時は、あのずっと目を瞑ってるのを見てなんかカッコイイなと思いました。後に目を瞑っている理由を知ってまたカッコイイなと思うわけですが、彼女の名言はこれです。

「自然が作ったものには、決して無駄がない、
 あたしにもおまえにも、なんらかの意味がある。」

やはりカッコイイです。ミスラは、一番強い戦士に従うということになっているようなのですが、視力を失った彼女が族長なのがちょっと良いですね。森の区から話が脱線するのでこの辺にしますが、ミスラ地区はあんまり用事がないものの、私の場合は「クロウラーを狩る者」のクエストでダルメルのところへよく通っていました。あそこはギリギリミスラ地区の外な気もしますが。

あとはチョコボですね。ウィンダス出身だとあそこでチョコボを初めて見ることになります。チョコボっていつか乗れるようになるのかな~って思った人はたくさんいたはずです。チョコボや競売の近くにはウィンダスのギルド街として骨ギルド裁縫ギルドがありますね。初期の頃にはクフィムでカニを狩ってカラパス装備を合成して骨ギルドに売りまくってお金稼ぎをしていました。わりと儲かりました。

そして森の区で一番時間を使ったのは・・・堀ブナです!

太公望を取る時に、中央の池のところで延々を釣りをした記憶があります。サンドリア港でやるのがセオリーな気もしますが、やっぱり故郷でやりたいですからね。気分転換に色々なところで釣りましたが、半分くらいは森の区で釣ったと思います。

森の区はタロンギとかマウラに行くときのサルタの出入り口なので、最初の頃はホームポイントは森の区にしていて、晩年もわりと森の区のモグがホームポイントだったと思います。三国に人がたくさんいた時期も、三国から人がいなくなった時期も、やっぱり故郷が一番です。

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