【FF11】無慈悲のイングリッド

暗殺事件というか皆殺し事件がひと段落したのもつかの間、アシェラにお城に呼び出されました。

日に日にアシェラとの親密度が増していくのを感じられて嬉しい限りですね。

ええ、まぁ二人っきりとかではなくてたくさん呼ばれてました・・・。

遊びに誘ったら何故かみんなで遊ぶことになるアレですね。

話の内容は、アドゥリンの当主であるユグナスについてです。病気で寝てるらしい人ですが、詳しいことはよく知りません。

長い事姿を見せずに重い病気・・・と思いきや

普通に真面目に重い病気でした。

病気と言うか既に人間ではないです。

アシェラは人間なので、そのお兄さんと言うことは昔は人間の姿だったんですかねたぶん。

みんなの話を聞くと、この地方には初代アドゥリン王の呪いの伝説があって、なにやら開拓をすると呪われると言う逸話があるとか。

開拓を始めようとするとその当時の領主の枕元に初代王が現れて脅されるのだそうです。

そもそもお前も開拓してアドゥリンの国を作ったんじゃないのか?というツッコミを入れたいところですが、まぁ他の人に真似されるのが嫌なタイプなんですかね。

たまにいますよね自分に甘くて部下に厳しい上司とか。

この姿なので当然言葉は喋れないのですが、やはり主人公である自分には言葉が聞こえてきました。

なんと!あの世界樹の一部と化しているとは?!

・・・世界樹と言うと、どちらかと言えばドラクエですよね。

そうです、死者を生き返らせるせかいじゅのはが有名じゃないですか。

ともかく、このヴァナディールにも世界樹があるのです。今までは聞いたこともなかったですが、こちらの大陸では有名なのでしょう。

で、その世界樹の力が衰えて災いが降りかかろうとしているのでなんとかしろって話でした。

ちなみに、アシェラ以外の他の人には聞こえないらしく完全に虚言癖扱いです。まぁ所詮ただの冒険者・・・というか完全にただのオッサンなのでしかたありません。

というわけで、後日また集まることになりました。

はい、少し時間が経ったらお声がかかりましたよ。

なにやら偉い人が中の国から帰ってくるので出迎えをしてほしいとか。

中の国というのは、いわゆる元々プレイヤー達が生活している大陸のことですね。確かミンダルシア大陸とクォン大陸だったかな。

偉い人はイングリッドさんと言うらしいのですが、街の人に話を聞いてみると・・・色々な意見がありました。

主な意見は二つです。

危ない人→無慈悲のイングリッドさんと呼ばれているらしい。無慈悲にズタズタにされそうですね。

美人らしい→美人は正義なのでズタズタにされても本望かもしれません。

話を総合すると、ようするにスパルタ美人教師タイプってことでしょうね!

そんなわけで飛空艇の発着場に向かうと、それらしき人を発見しました。

何かいいますか?

というか選択肢が1つしかない罠。

続いて・・・

うん、まぁ街の人はそう言ってたけど・・・。

どう見ても只の危ないオッサンです。

もはや全然出迎え係の役目は果たせませんでしたが、アドゥリンのお城へ向かうことになりました。

お城ではなにやら噂話が・・・

学ぶ姿勢のある良き若者だそうです。

最低でも若者ではないのでスヴェンヤ様の目は節穴でした・・・。

その後、イングリッドさんがあにさまを見たところ・・・呪いであることが分かりました!!!!

いや、もうみんな知ってる気もしますが、穢れ祓いという儀式で呪いを解くことになりました。

そしてアシェラも遅れて登場。

イングリッドさんの話を共有しつつ、何故か自分が穢れ祓いの儀式の材料を集め事になってしまったことをチクっておきます。

しかし、妹であるアシェラには黙って先に事を進めてしまうとは・・・やはり貴族たちの陰謀を感じますね。

何でも・・・だと?!

何でもということは、もしやお兄さんが元にもどるのならあんなことやこんなことも・・・。

これは無慈悲のイングリッドさんの無慈悲なアサインに感謝しないといけませんね。

ちなみに、儀式に必要なアイテムは全部アドゥリンの街中にありました。

これアサインした意味あるのか・・・。

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